手軽にできるハンドケア。直ぐ出来る方法からシロジャムまで

手の肌荒れが気になる季節がやってきました。

手がキレイな方って、顔のケアもしっかり出来ている方が多いから、憧れてしまいますよね。逆に、手が荒れてしまっている方をみると、それだけでちょっと引いてしまう…

そんなことってありませんか?そして、手が荒れているのが、自分自身だったら…

ここでは、手軽にできるハンドケアの方法を幾つかご紹介します。

 

肌荒れしやすい手。注意したいこと

水仕事

手の肌が荒れやすくなる原因として直ぐに思いつくのが、「水仕事」。

私達の肌の表面には、天然の保湿クリームと言われれる「皮脂」が、肌をガードしてくれます。「バリア機能」と呼ばれるもので、紫外線外的刺激からお肌を守ったり、お肌の潤いを保って、乾燥を防いてくれるという重要な役割を果たしてくれます。

でも、調理や食器洗い、お洗濯などで水を使う機会の多い女性にとって、手の肌が荒れやすくなる原因の一つが、このような水仕事

水自体もそうですが、特に熱いお湯での食器洗いは、手の甲が乾燥しやすくなります。皮脂が取れ「バリア機能」が働きにくくなるからです。

また、洗浄力の強い洗剤での食器洗いや洗濯は、同じように手の甲も洗浄してしまうようなものといっても過言ではないでしょう。つまり、皮脂も一緒に洗い流してしまうだけでなく、皮膚に強い刺激を与えてしまい、肌荒れの原因を作ってしまいます。

 

紫外線対策

次に注意しておきたいのは、「紫外線」ですね!

お顔の紫外線対策はバッチリ!なのに、手の紫外線対策となると、結構おろそかにしているかも?という方も多いのでは?

中には、「私は、結構、手にも気を使ってるわよ」という方もいらっしゃるでしょうが、実はこの紫外線対策がバッチリなのは、夏場だけだったということはありませんか?

紫外線は、季節に関係なく降り注いできます。そして、ジワリジワリと手の甲の肌のバリア機能を低下させていき、ひいては肌荒れの原因となってしまいます。

夏はもちろんですが、「春夏秋冬」季節に関係なく紫外線対策はしっかり行いましょう。外出時は、手にも日焼け止めクリームを塗るのは当然ですが、アームカバー手袋などでしっかり手をガードして、紫外線対策を行うようにしましょう。

 

直ぐにできるハンドケアの方法は?

ハンドケアとして、多くの方がハンドクリームを使っていますよね。でも、「夏場は良いけど、特に乾燥が続く冬の季節になると、ハンドクリームだけだとすぐに乾燥してしまって、手の甲がカサカサになってしまう」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方にまず試していただきたい、直ぐ出来る手っ取り早いハンドケアの方法を幾つかまとめてみました。

いつもよりハンドクリームを多めに

まず、一番簡単な方法は、ハンドクリームを少し多めに使ってみるということ。

特に、手の甲の乾燥が気になりだしたら、手全体に行き渡るピッタリの量よりも少し多めにクリームを塗って、しっかりなじませてあげて下さい。

また、湿気の多い夏と乾燥のきつい冬で、使用するハンドクリームの量が同じという方で、冬場の手の乾燥が気になる方は、いつもよりちょっと多めにハンドクリームを塗って、しっかりなじませてあげて下さい。

 

いつもの化粧水を手にも

手っ取り早い方法の2番目は、ハンドクリームを塗る前に、いつものスキンケアで使用している化粧水を塗って潤いを与えてやるというもの。

お顔のスキンケアと同じ、「手を洗う -> 化粧水 -> ハンドクリーム」という流れです。

クリームは油分が多いので、与えた水分にフタをする「保湿」の役割が大きいです。でも、手を洗ったあとにいきなりクリームでは、「保水」という工程がありません。

化粧水保水して、その上からクリームでフタをしてあげるという顔のスキンケアの流れを手にも取り入れて、しっかりハンドケアしてあげて下さい。

 

マッサージもしっかりと

ここまでお話してきた、

  • いつもより多めにハンドクリームを使ってみる
  • あるいは、スキンケアの化粧水をプラスしてみる

が実行できそうなら、ついでに手のマッサージも念入りにして、手の血行をアップさせてあげましょう。

どちらの場合も、手の滑りが良くなっているので手が温かくなりやすいですし、指先までも血液のめぐりがよくなりますよ!

このサイトでご紹介している手元専用美容液のシロジャムの「Start Book」に、効果的な手のマッサージの方法が掲載されていましたので、以下にご紹介しておきます。

是非、参考にしてみて下さい。

STEP1.
以下の図では、シロジャムの例を示していますが、手に取る量は、お使いのクリーム等の説明書に従って下さい。
また、肌なじみをアップさせるために温めたほうが良い場合もありますので、これもお使いのクリームの説明書に従って下さい。

 

STEP2.
手に取ったクリームを手のひらに広げ、手の甲に優しく押さえるようにしてなじませます。あまりこすりつけるようにつけると、手肌への負担となりくすみの原因になってしまうので、ご注意下さい。
指の間や指先も忘れないように付けます。

 

STEP3.
爪が割れやすい方は、爪の生え際にしっかり塗り込んで下さい。

 

STEP4.
ハンドマッサージをしましょう。
血行が促進されることで、ターンオーバーを整える効果も期待できます。

 

上図のSTEP4ハンドマッサージのところをもう少し詳しくご紹介します。

STEP4-1. 
手のひらで反対の手の甲に円を描くように優しくクルクル!

 

STEP 4-2.
親指と人差指で、小指の付け根をはさみクルクル。第二関節も第一関節と同じようにクルクルして下さい。

 

STEP 4-3.
爪の根元をギュッと押さえて、爪先に向かってスッと滑らせて下さい。

 

手元専用の美容液を使ってみる

以上、ハンドクリームを使用したハンドケアの方法をご紹介してきました。

でも、

  • 水仕事を終えるたびにハンドクリームでケアなんて、結構、面倒。
  • 化粧水を塗ってその後にハンドクリーム!?これも面倒

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような方に、是非、おすすめしたいのが、手元専用美容液シロジャムです。

寝る前にこのシロジャムを手に塗って、専用のグローブをはめて、あとは寝るだけ!

毎晩、そんなたった10秒のケアで、きれいな手が!

詳細は、
シロジャム(Sirojam)が、水分を補給し保湿、そして美容成分でハンドケア!?

で説明していますので、是非、ご覧ください。